EU域外の人材をイタリアへ
日本国籍の方やその他のEU域外の方を雇用する場合、渡航前に就労許可が必要です。私たちがイタリアの雇用主・受け入れ企業となります。日本本社の社員をイタリアの雇用契約に切り替えて送る場合も同じ手続きです。
主な2つのルート
EUブルーカード
一定の給与水準を超える高度専門職向け。年間の受け入れ枠の対象外で、EU域内での移動にもつながります。
2026年の給与要件:年収総額約€36,300 [公式資料で要確認]
通常の就労許可
年間の受け入れ枠制度(2026〜2028年の計画)のもとで発給されます。時期は受付期間によります。
手続きの流れ
- 要件確認学位、給与、職務をルートの要件と照合します。
- 就労許可移民窓口(Sportello Unico)に就労許可(nulla osta)を申請します。
- ビザ従業員が在日イタリア大使館・領事館で申請します。
- 到着後滞在許可、納税者番号、医療サービスへの登録。
[Review: ルートごとの標準的な所要期間を自社の実績から記載。]